2026.2.24
登壇
里山広葉樹利活用推進シンポジウム「森の彩を暮らしへ」に当社メンバーが登壇しました
2026年2月24日(火)、里山広葉樹利活用推進シンポジウム「森の彩を暮らしへ」(主催:林野庁)が、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて開催され、当社井口がパネリストとして登壇いたしました。
本シンポジウムは、かつて里山の暮らしを支えていた国産広葉樹の利用減少に伴う諸課題に対し、利活用による解決の方向性を探るべく開催されました。昨年度に林野庁が開催した有識者会議での提言を受け、関係者間の情報共有基盤となるプラットフォーム構築に向けた第一歩として位置づけられています。

当日は、国産広葉樹の利活用に第一線で取り組む事業者・専門家が登壇。
パネルディスカッションでは、今後立ち上げが予定されているプラットフォームのあり方や、多様な樹種・径級をどのように幅広い需要へ結び付けていくかについて、活発な意見交換が行われました。
当社は、受託した広葉樹需要調査の結果報告を行うとともに、これまでの木材流通事業で培った知見を共有。あわせて、一般消費者の植物としての「木」と「木材」の認知の乖離を解消する重要性についても触れ、国産広葉樹活用のこれからについて議論を深めました。

今後も、里山広葉樹の持続的な利活用と価値創出に向け、関係各所との連携を進めてまいります。







