WORKS
次世代を担う子どもたちに持続可能な木材で命名札を
今回、株式会社トラーナ様に、新生児のお祝いなどに贈る「命名札」を納品いたしました。命名札の木材には、豊かな森林資源を将来世代へつなげるために、再造林が認証の条件となっている「とうきょうの木 多摩産材」を素材として選びました。
命名札に込めた森林の未来
トラーナ様は、知育おもちゃサブスクリプションサービスを手掛けており、おもちゃの循環利用を進めることで、「ちばSDGsパートナー」に登録されるなど持続可能な開発目標の実現に取り組まれています。
この方針に沿えるよう、製作する命名札は、森林資源の循環利用を前提としているような木材を使いたいと考えました。
東京の地域材である「とうきょうの木 多摩産材」は、地域材としての認証を受けるにあたり、伐採後の再造林が義務付けられています。そのため、多摩産材を選ぶことで、未来の子どもたちのために豊かな森林を育てることに貢献でき、今回のプロジェクトにピッタリの素材として選択するに至りました。
特別な思い出に、特別な木を
命名札は可愛らしい丸いシルエットで、お子様のお名前や生年月日などをレーザー加工で一つひとつ刻印しています。
今回製作した命名札は、トラーナ様が運営するサービスのキャンペーンとして、新規会員登録された方にプレゼントしており、特別な思い出を刻んだ命名札を木の温もりとともに多くの方へお届けできました。
案件詳細
eTREEでの担当範囲:材調達・加工・デザイン
eTREE担当コーディネーター:井口
材木詳細:多摩産ヒノキ







