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こだわりの木材をふんだんに使用したサウナ─地域に愛された銭湯のリノベーション
株式会社yueが手掛ける新たなサウナ施設「しずの湯」へ、八溝杉の製材や杉の一枚板などを納品しました。
本施設は、座間の銭湯「亀の湯」をリノベーションしたもので、地域に愛される新たな癒しの場として生まれ変わりました。
木の肌触りと光を生かしたサウナ室
しずの湯のサウナ室には、八溝杉の製材や羽目板を使用し、木の存在感を感じられる空間を実現しました。
肌に触れる部分なので、表面仕上げでは最大限の肌触りを演出する「超仕上げ」を用いています。
照明には特殊形状のルーバーを取り入れ、ルーバーの隙間から差し込む柔らかな光が、サウナ内に心地よいリラックス感をもたらし、心身ともに癒される空間に仕上がっています。


さらに、サウナ室のドアには杉皮を採用し、独自の世界観を演出しています。


お客様が実際に選んだ、こだわりの木材
受付カウンターには、杉の一枚板を使用し、目を引く印象的な受付に仕上げました。
この一枚板は、yueの担当の方が実際に市場に足を運び、ご自身の目で見て選定したものです。
実際に実物をご確認いただくことで、施設のコンセプトに最適なものを選定いただくことが可能となります。


また、納品に先立ち、代表の大澤様自ら弊社オフィスに訪れ、サウナ内装材のサンプルを確認しながら慎重に選びました。
素材選びの段階からこだわり抜かれたことで、木材をふんだんに使用した唯一無二のサウナ空間が完成しました。
「しずの湯」のプロジェクトでは、杉の自然な美しさや香りを活かし、訪れる人々が心からリラックスできる場を創出しました。
地域に根ざしたサウナとして、多くの方に愛されることを願っています。
案件詳細
- 発注元:しずの湯
- 所在地:神奈川県座間市相模原3-67-10
- eTREEでの担当範囲:材調達
- eTREE担当コーディネーター:冨山
- 材木詳細:八溝杉羽目板・製材、杉皮、特殊形状ルーバー(商品詳細)







