2026.7.9
登壇
「IVS2026」にて代表の浅野が「ソーシャルインパクト大反省会」に登壇しました
2026年7月3日に開催されたカンファレンス「IVS2026」にて、弊社代表取締役の浅野が「ソーシャルインパクト大反省会」セッションに登壇いたしました。

本セッションは、「インパクト投資はなぜ期待されたほどのスケールに至っていないのか」というテーマについて、社会課題に取り組む企業のリアルな実情や機関投資家の資金配分のあり方、これまでの業界の取り組みから見えてきた課題などを、現場の視点から議論することを目的としたものです。
当日は、インパクト投資を実際に行っているVC(ベンチャーキャピタル)や、インパクト投資を受けたベンチャー・スタートアップ企業の代表らが登壇しました。
当社は、インパクト投資という枠組みで投資を受けた当事者としての視点や、森林産業における起業家としての実経験を共有しました。社会課題解決がビジネスとしてスケールしづらい現状や、IMM(Impact Measurement and Management=インパクト測定・管理)やロジックモデルが単なる形式となっていないかという議題が上がる中で、浅野は森林業における時間軸がVCファンドの運用期間と異なる点や、木材産業のサプライチェーンにおける数値化の実情に触れ、インパクト投資と資本主義の間に生じるギャップについて議論を深めました。
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