2026.7.1
イベント
岩手県大船渡市林野火災・被災木利用セミナーを開催いたします。
7月24日(金)に新宿MOCTION(およびオンライン配信)にて、岩手県主催「岩手県大船渡市林野火災・被災木利用セミナー」と題した、会場限定60名の特別イベントを開催いたします。森未来は運営事務局を担当しています。
背景
2025年(令和7年)2月、岩手県大船渡市において被害面積3,370haに及ぶ、平成以降で最大規模の林野火災が発生しました。豊かな森を未来へ繋ぐためには、被災した木々を速やかに伐採・搬出し、次の植林(再造林)へと進める必要があります。
しかし現在、現地では「搬出される大量の被災木の利用先(出口)の確保」が非常に大きな課題となっています。
「火災に遭った木は、建材としての強度は大丈夫なのか?」
「実際の建築や内装に、どのように取り入れられるのか?」
そんな疑問や不安を解消し、都市のクリエイティブによって被災地と日本の森を動かすため、主催:岩手県、運営:森未来にて、特別なセミナーを新宿MOCTIONおよびオンラインにてハイブリッド開催いたします。
開催概要
日時:2026年7月24日(金) 13:30 〜 15:30(開場 13:15)
会場:ハイブリッド開催
会場参加:新宿パークタワーリビングデザインセンターOZONE 5階セミナールーム(東京都新宿区西新宿3-7-1)
オンライン参加:Zoomウェビナー配信
定員:
リアル会場参加:60名(先着順)
オンライン参加:500名(先着順)
参加費:無料(要事前申込)
主催:岩手県
運営事務局:株式会社森未来
セミナー詳細・ご来場予約はこちら:https://www.etree.jp/content/event_notice/event-moction20260724/
※会場でのご参加は席数に限りがございます。お早めのお申し込みをお勧めいたします。
なお、本セミナーは単発のイベントにとどまらず、11月に開催予定の「岩手県大規模林野火災現地視察ツアー(1泊2日)」へと連動する、連続的なプロセスの起点として位置づけています。セミナーで提示される学術的・技術的エビデンスをベースに、秋には実際の被災地や製材の現場を多角的に検証する機会を設けております。
素材のポテンシャルを実務レベルで評価し、建築や空間デザインにおける新たな木材利用のアプローチを模索される皆様のご参加をお待ちしております。







