2026.4.23
イベント
空間デザイナー・アーティストは、AIをどう使うべきか 〜木材特化型AI β版 限定提供開始 記念イベント〜を開催いたします

空間デザインにおいて木材は、素材そのものが持つ質感や経年変化、自然由来の揺らぎを内包した、本質的な魅力を備えた素材です。
職人との協働によるものづくりや、空間に温かみや奥行きをもたらす表現においても重要な役割を担います。一方で、樹種や産地、乾燥や加工方法、不燃対応など検討すべき要素は多岐にわたり、適切な判断には専門的な知見が求められるため、設計の現場で木材を使いこなすことは容易ではありません。
こうした課題に対し、森未来では木材をより使いやすくするための木材特化型AI を開発しました。
本イベントでは、そのAIの公開を機に、空間デザインにおけるAI活用の可能性を探ります。
AIを単なる効率化ツールとしてではなく、発想の補助や判断の支援としてどのように活用できるのかを起点に議論を深めます。素材の背景や文脈を読み取り、その価値をどう解釈し、最終的な空間としてどう表現するのか。この意思決定は人に委ねられる領域であり、AIには代替できない創造性が存在します。また、空間デザインは職人や作り手との信頼関係の上に成り立つ協働の営みでもあります。
また今回は、株式会社森未来 エグセクティブアドバイザー 中川 雅寛 氏 がファシリテーターを務め、ゲストに、株式会社乃村工藝社 クリエイティブフェロー 鈴木 恵千代 氏 と、株式会社ジェットデザイン 代表取締役 DSA副会長 上野 鐵也 氏 をお迎えします。
第一線で活躍する鈴木氏や上野氏を招き、AIと人との適切な関係性を探りながら、これからの空間表現を考える機会といたします。
開催概要
開催日時:2026年5月26日(火)18:00~20:00
開催形式:会場参加・オンライン(Zoomウェビナー)のハイブリッド開催
会場:Google for Startups Campus (東京都渋谷区渋谷3丁目21-3 渋谷ストリーム 5F)
参加費:会場、オンラインともに無料
定員:会場参加 50 名
オンライン参加 100 名
会場参加について
定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。また、申込者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。
※会場参加の申し込み締切:2026年5月15日(金)23:59
登壇者
ファシリテーター:中川 雅寛 氏(株式会社森未来 エグセクティブアドバイザー)
ゲストパネラー:鈴木 恵千代 氏(株式会社乃村工藝社 クリエイティブフェロー)
上野 鐵也 氏(株式会社ジェットデザイン 代表取締役 DSA副会長)
お申し込み・詳細
本イベントの詳細・お申し込みは、下記リンクよりご覧・お申し込みいただけます。







