2025.9.2
プレスリリース
廃棄されていた伐採木を、建築や家具に活かす
伐採木活用による建築・空間デザインの新サービス「TREE BATON」を開始

「Sustainable Forest」を掲げる株式会社森未来(本社:東京都港区、代表:浅野純平、以下、森未来)は、都市開発やインフラ整備にともない伐採され、従来は廃棄されてきた街路樹や伐採木を資源として再活用する新サービス「TREE BATON」を開始しました。伐採から加工・施工までを一貫して担い、環境負荷を減らしながら、サステナブルな空間づくりに貢献します。
サービスの背景

都市開発において、既存の樹木は長年その土地の生態系や地域の歴史・文化を象徴する存在として重要な役割を担ってきました。近年では、人々に憩いや癒しをもたらす価値も見直されています。しかし開発や整備の過程で伐採された多くの樹木が、その価値を十分に活かされることなく産業廃棄物として処理されているのが現状です。
こうした課題を背景に生まれたのが、新サービス「TREE BATON」です。「木の記憶と個性を次へ繋ぐ」をコンセプトに、森未来が培ってきた木材活用の専門性を活かし、伐採木の新たな活用方法を提案します。
プレスリリースの詳細は下記のリンクよりご覧いただけます。







